「4.昔ばなし」カテゴリーアーカイブ

4号機後期の爆裂AT機全盛時代② ~ミリオン(百万)も可能な狂った時代~

4号機後期の爆裂AT機全盛時代① ~斬新なゲーム性とエクストラ設定6の破壊力~」からの続編となります。

時は、2002~2003年。

爆裂AT機の元祖「獣王」の登場以来、他メーカーも競うように爆裂AT機を発売して、各メーカー間で最高出玉合戦を繰り広げる「4号機・爆裂AT機出玉合戦」が勃発するのでした。

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4号機後期の爆裂AT機全盛時代① ~斬新なゲーム性とエクストラ設定6の破壊力~

4号機中期の大量獲得機全盛時代② ~BIG711枚時代へ~」からの続編となります。

時は、2001年1月。

それまでにはなかったまったく新しい斬新(ざんしん)なゲーム性と、誰もが驚愕(きょうがく)する圧倒的な出玉スピードを引っさげて、パチスロの歴史で永遠に語り継がれるであろう、ある名機が登場するのでした。

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4号機中期の大量獲得機全盛時代② ~BIG711枚時代へ~

4号機中期の大量獲得機全盛時代① ~正体不明の台で衝撃の出玉が~」からの続編となります。

時は、1999年12月。

世間を騒がせた「ノストラダムスの大予言」もものの見事にはずれ、2000年代への幕開けが間近にせまったある日、

我がホールに、あのB-MAXをも凌駕(りょうが)する、
斬新(ざんしん)なゲーム性と衝撃的な出玉をひっさげて、
ある名機が登場するのでした。

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4号機中期の大量獲得機全盛時代① ~正体不明の台で衝撃の出玉が~

4号機初期のノーマルタイプ全盛時代」からの続編となります。

時は、1998年12月。

すっかりパチンコにハマっていた回胴ヒカルは、トイレへ行くためにスロットコーナー横を通りかかった際、ある機種の島で衝撃の光景を目撃するのでした。

な、な、なんと、全10台中半分以上の台で、ドル箱を2~4箱ほど積んでいるではありませんか・・・。

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4号機初期のノーマルタイプ全盛時代

3号機、裏モノ全盛時代 ~VS 貯金バージョン~」からの続編となります。

時は、1994年10月。

パチスロの裏モノが全国津々浦々(つつうらうら)まで蔓延(まんえん)し、各所で大連チャンの嵐が吹き荒れていた3号機時代にも幕が下り、

時代はいたって穏やかな、4号機初期のノーマルタイプ全盛時代(まあ、早い話が「ニューパルサー」全盛時代(^^♪)に突入するのでした。

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3号機、裏モノ全盛時代 ~VS 貯金バージョン~

サファリラリー REG→BIG変換打法②(実践編)」からの続編となります。

2号機のギャンブル性を抑えるために集中役に対する規制などが強化され、時代は3号機へと突入していきます。

ただ、その規制によりどの機種もゲーム性に大きな違いがなくなって面白味に欠けたため、次第に基盤交換やRAM書き換えなどが大流行するようになり、全国的に裏モノパチスロが蔓延(まんえん)する異常事態になるのでした。

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サファリラリー REG→BIG変換打法②(実践編)

サファリラリー REG→BIG変換打法①(試行編)」からの続編となります。

強力な武器を引っさげて、入社1年目の若かりし回胴ヒカルは、会社が終わると一目散(いちもくさん)に、自宅近所にあって閑古鳥(かんこどり)がなく我がマイホールへ毎日のように通うのでした。

当時はまだ圧倒的にパチンコの勢力が強く、パチスロはホールの隅に1~2島ある程度だったのですが、

会社帰りの18時過ぎに打っている客はいつも2~3人程で、時には0人という日もあるホールでした。

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サファリラリー REG→BIG変換打法①(試行編)

アニマルの思い出 ~朝夜10時はアニマルと共に~」からの続編となります。

時は、1992年10月。

若かりし頃の回胴ヒカルはある台の前で興奮を抑えきれないでいました。

その機種の名は「サファリラリー」。エーアイ(のちの大都技研)から発売されていた2-1号機です。

当時のパチスロ雑誌に、にわかには信じがたいことが掲載されており、サファリラリーで、成立したREGをBIGに強制変換する攻略法が発覚したとのことでした。

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アニマルの思い出 ~朝夜10時はアニマルと共に~

昔のパチンコ屋」からの続編となります。

時は、1989年8月。

1.5号機「ニューペガサス」(パル工業)や、その後に出た2号機「アラジン」(ニイガタ電子)でもそこそこの成績を収めていた回胴ヒカルは、 ある台の登場でスロット収支を飛躍的に伸ばすことになるのでした。

その機種の名は「アニマル」。 アークテクニコから発売されていた2-1号機です。

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昔のパチンコ屋

初めて打ったパチスロ機」からの続編となります。

回胴ヒカルが初めてパチンコ/パチスロを打ったのは、某国立大学1年生だった頃で、今から30年近く前の話になります。

当時のパチンコ屋の客は、怖い人やんちゃな若者が多く、圧倒的に男ばかりで、若い女性客はまったくいませんでした。

かつ、どのパチンコ屋の店員もパンチパーマのおじさんばかりで、 今となっては考えられませんが、 「いらっしゃいませ」のような挨拶は一切なく、 島の端でぷかぷかタバコを吸いながら仕事をしていました(笑)

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